静岡県菊川市 かとう歯科の診療内容

診療科目

歯科一般、歯科口腔外科

診療内容

歯周病【専門医)、口腔外科(浜松医大より助教授が月2回来院)、インプラント、噛み合わせ、障害者歯科

 

診療コンセプト

特に、歯周治療に重点を置いています。

歯周病の中でも特に、重度歯周炎治療には、専門性の高い教育を受けた衛生士さんとのチームワーク診療が必須となります。
 又、歯周病は 生活習慣にも大きな影響を受けます。
治療に関しては、個々の口腔内又 生活習慣や全身状況などを把握する為、衛生士さんは原則患者さん担当制で診療しています。
(EBMに基づくNBMの実践です)
 又、最近では インプラント周囲炎という問題も起きてきています。
現在、この病態に関しては、進行を止めるには難しいと言われています。
日本のみではなく、グローバルにおける新しい情報を収集し治療に当たっています。

 

歯周治療の目標は、歯周病の進行を止めることが最大目標です。

歯周病は、細菌による慢性感染症です。

その炎症の結果、歯を支える骨が無くなり歯を失う病気です。
治療の最大目標は歯周病の進行を止めることです。
 医療者と患者が一緒になり 先ずは感染源を取り除く事に専念します。
時には病状により外科処置も必要になります。
其の後、炎症が消退したのち口腔機能回復に努めます。
時には・・・・・・歯を失い、“食べる”ことが困難になってしまった状態においては・・・・・、
①床義歯(入れ歯) ②ブリッジ ③インプラント ④移植 等の治療方法で口腔機能回復します。
そして・・・・・歯周病の進行を阻止できたか?は、経過を見て判断する必要があります。
3ヵ月~6ヵ月経過観察し、炎症の再燃は起きてないか?口の中の診査をもとに進行阻止を見極めていきます。
患者さんは、ひとりひとり違います。 免疫能力や 全身疾患の有無など多様です。
個人対応で担当の衛生士さんがメインテナンスすることになります。

メインテナンスとは・・・・・・簡単にいえば・・・・・
マイハイジニスト(患者担当制である衛生士さん)が定期的に検査、及び口腔内を観察しチェックを行います。
炎症が再燃したら、問題が起きないうちに加療して病気の進行を阻止します。
又、その際に何も悪くなっていなければ健康維持できているということです。
 歯周病は、長い休止期(病状が安定している時期)の後 、急に進行します。これを繰り返します。
その進行期を探すには 、定期的な検査しか方法がありません。その進行期に当たった時は小さな問題のうちに消炎し病状を治めます。
 これが 最大目標の “歯周病の進行を止める”ということです。

 

再生療法

・エムドゲイン20年の歴史

当院での再生療法は、スウェーデンで開発された20年間の実績のあるエムドゲインを使っています。
 すべての病態に対応できるというわけではありませんがかなり進行したケースなど天然歯を残すという意味に於いては有効な手技になります。
 日本で本年再生療法の新薬が認可されました。今後臨床での評価が出てくると考えます。

 

インプラントについて

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インプラントに関しては、様々な問題を耳にします。
しかし 問題はインプラントという一つの機能回復の方法の使い方であると思われます。
すべての歯を失った人への万能治療ではありません。すべての症例に必用ではないと考えます。
しかし 病態など条件が整えば最良な方法にもなります。
もともとインプラント発祥のスウェーデンでは、インプラントが保険治療になっています。
北欧ではめずらしくはありません。
しかしながら、全く、入れ歯がないわけでもありません。
 
現在、おおよそ200超のインプラントメーカーが存在します。
スウェーデンの保険で認めているインプラントメーカーは5社です。
長年の研究データがあり、インプラントメーカーの母体がしっかりしているメーカーに限られています。

インプラント治療にするメリットが大きい場合は、患者さんと相談しながら治療の方向を定める事になります。
当院は、ストローマンインプラントを使用しています。
50年近い実績がありスウェーデンが認める5社メーカーの一つの安心できるインプラントです。

 

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お気軽にお問い合わせください。
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